京都×広島 意外な展開
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作成日時 : 2007/12/05 21:37
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今年も入れ替え戦の季節がやってきました。試合しているチームやサポーターは大変でしょうが、見ている私にとってはスリリングで楽しいです 。
前半は両チーム慎重な立ち上がり。広島はDFラインの後ろのスペースを狙った攻めを、京都はサイドバックが攻めに出ずにしっかり守る態勢。どちらかといえば広島ペースで試合は進んだのですが、先制点は京都でした。前半29分渡辺のクロスをキーパーが弾き損ね、田原がヘディングで押し込み得点。そして前半39分にコーナーキックの流れからまたも渡辺のクロスを田原がヘディングで追加点。滞空時間の長いクロスだったのでキーパーが出られないこともなかったのでは。一点目の影響があったのでしょうか。
後半は広島が得点を取りいっては京都のカウンターをくらう場面が。そのカウンターで何度も決定機を迎えるのですが、シュートがバーやポストに当たるなど外し試合を決めきれない。あと2,3点取ってもおかしくない内容でした。逆に広島はボールを保持するのですがテンポがいまいち。京都の粘りのあるディフェンスに広島はとんでもないパスミスをする始末。そんな広島の完全な負け試合でしたが、後半43分佐藤のシュートをキーパーが弾き、平繁がそれを押し込み一点返してそのまま試合終了。2-1で京都が勝ちました。
入れ替え戦初戦で勝ったほうが残留なり昇格をするのですが最後の一点でわからなくなりました。
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